21世紀の生物多様性研究ワークショップ > 2009年ワークショップ
生物分布情報から探る生物多様性 - 観察情報の集積とその利用 -
開催概要
日時: 2009年12月14日 (月) 13:00 - 17:00
場所: 国立科学博物館講堂 (上野)
主催: 国立科学博物館、東京大学大学院総合文化研究科、国立遺伝学研究所
後援: 日本分類学会連合、自然史学会連合
プログラム
時間タイトル発表者等(敬称略)要旨
13:00〜13:05開会挨拶  
13:05〜13:45市民参加による魚類の画像データベース構築と生物多様性研究への応用例、そして課題瀬能 宏(神奈川県立生命の星・地球博物館)
13:45〜14:25日本産シダ植物の系統的多様性分布情報と分子情報の融合海老原 淳(国立科学博物館)
14:25〜15:00休  憩  
15:00〜15:40鳥の渡りを解明する鳥類標識データベースの概要と今後の展望山崎 剛史(山階鳥類研究所)
15:40〜16:20生息適地モデルの方法論:GBIFデータの活用における課題と展望三橋 弘宗(兵庫県立人と自然の博物館)
16:20〜16:55総合討論  
16:55〜17:00閉会挨拶