JBIF:地球規模生物多様性 情報機構日本ノード

日本国内の生物多様性に関するデータの収集・活用と、世界への発信を担っています。

JBIFの活動

JBIF

JBIF(Japan Node of Global Biodiversity Information Facility=日本ノード)は、日本でのGBIFの活動を担う組織です。
日本国内の生物多様性に関するデータの活用を促進するとともに、世界に発信することがJBIFの役目です。

JBIFは、2007年からは、文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクトにおける「情報センター整備プログラム」の 一課題として構築運用が行われています。
具体的には、国立遺伝学研究所、東京大学および国立科学博物館の3機関が協力して課題を実施しています。

JBIFの活動について、詳しくは関連の活動ページをご覧ください。
また、日本ノード関連団体のページで国内の関連団体およびデータ提供館を掲載しています。


日本ノードの戦略

2012年から、日本ノードでも戦略目標を定めています。

  1. 多様性情報の重要性に対する認知度を向上させる。
  2. 生物多様性情報に関する博物館施設の機能を向上させる。
  3. 一般から行政まで幅広く生物多様性情報の重要性を訴える。
  4. 日本ノードのプレゼンスを向上する。
  5. 関連プロジェクトとの連携を模索する。
  6. アジア地域での共同的活動においてリーダーシップを発揮する。

JBIFパンフレットJBIFパンフレット

JBIFの活動はもちろん、生物多様性情報の必要性やGBIFについても紹介しています。

GBIFアジア地域会合

GBIF日本ノード運営委員会