JBIF:地球規模生物多様性 情報機構日本ノード

登録予定の標本・観察データ(タブ区切りファイル)を選択し、送信ボタンを押してください。
入力ファイルは 10Mbyte 以下、且つ、拡張子は .txt である必要があります。

検査するファイル
ファイルのエンコード

入力ファイルフォーマットは Darwin Core について で記載されている各項目の先頭に、識別用 ID を付け加えた内容をタブでつなげたテキストデータです。以下の例をご参照ください。
すべての項目が記載されていない場合、上記のDarwin Core最新版のサンプルデータと同様の全項目を含むフォーマットに自動変換します。

出力メッセージ

何も問題がなければ、以下のようなメッセージが表示されます。

Darwin Core 1.2の場合


Darwin Core 1.4の場合


Darwin Core 最新版の場合

エラーメッセージ

問題が発見された場合、問題箇所のカラムが表示されます。 本システムでは以下のチェックを行います。

  • ヘッダ行の項目が正しいか
  • 日本語のようなマルチバイト文字列が挿入されていないか
  • 各行のカラム数が適切か(DwC1.2:49カラム、DwC1.4:69カラム、DwC最新:162カラム)
  • 各行で必須項目が入力されているか
  • 各値が入力規約を満たしているか
  • 各行の間で(一意である必要がある)データの重複がないか
  • 日付の形式が推奨形式か

上記について不備があった場合に表示されるメッセージを以下に示します。

ヘッダ行が正しくない場合


マルチバイト文字列が存在していた場合


カラム数が多すぎる場合


必要項目が入力されていなかった場合


入力されている値が、規定のフォーマットに合致していない場合


InstitutionCodeとCollectionCode、CatalogNumberが重複している行が存在していた場合


GlobalUniqueIdentifierが重複している行が存在していた場合


DateLastModified が推奨形式でなく、なおかつ自動修正が可能であった場合   例: 2007-4-12
修正されたデータファイルがダウンロードできますのでダウンロードしてください。


DateLastModified が推奨形式でなく、なおかつ自動修正が不可能であった場合   例: 2007-04.12T00:00:00J